2018
03.01

地図帳の寄付でこまった

ネパール

「ネパールの子供たちに地図帳 30 冊を寄付します。ネパールの子供たちにさしあげてください。地名には英語の表記もあります」

地図帳を一方的におくってきました。

みてみたら、日本の高等学校の地図帳であり、もちろんほとんど日本語で記載され、ローマ字表記がごく一部にありました。このようなものがネパール人の子供たちの役にたつはずはありません。

処分にこまってブックオフにもっていったら、「おなじ本をたくさんもってこられてもうけつけられません」といわれ、1冊だけ買ってもらえました。

つかいおわったもの、不要になったもの、あまったものを寄付しようとする人がいます。自己満足におちいっています。

しかし相手のニーズをしり、ニーズにこたえる行動をしなければなりません。